2008年08月23日
蓄熱式床暖房 ! 函南町 O様邸

今は8月残暑の最中なので冬の寒い時期はなかなか思い出せませんが、このシルバーに輝くユニットをO様邸では1・2階の床下へ設置、これで光熱費や灯油の買出しなどに悩むことなく省燃費で安全・快適な室内空間となります、冬も待ちどしいです。
2008年08月21日
三島市 Y様邸 高性能サッシ
Y様邸ではアルミ+樹脂複合サッシ「アルプラクラスK3」を使用。
K3仕様とは、次世代省エネルギー基準のⅢ地域のことで、宮城や新潟、長野といった寒冷地
対応のサッシです。更に室内側は樹脂の為、結露を大幅に抑えることができるうえ、一般サッ
シに比べ約66%も冷暖房費用を節約!断熱材同様に開口部の性能を上げてトータルで高断熱
化を図っています。更にY様邸では東西南面のガラスをLow-E複層ガラス(特殊金属膜コーティ
ング)とし、断熱・遮熱性能を大幅に向上させています。
2008年08月20日
三島市 Y様邸 断熱工事②
高性能グラスウール100㎜「プレミアタイプ」を外壁面に充填し、更に防湿・気密フィルムを施工、寒冷地(東北地方など)の仕様を標準施工としています。
住宅用断熱材も今は様々な素材や工法があります。最近では吹き付けタイプの木質繊維(新聞古紙)セルローズファイバーやウレタンフォーム(アイシネンなど)が出てきています。各素材ともに長所・短所があります。寒冷地の方(北海道や北欧)が高性能グラスウールを使う最大の理由は「低価格で高断熱化が図れる」点です。ふかふかの10センチもの厚みがある断熱材は、家に暖かいセーターを着せた様なイメージです。(一般的なロックウールは55㎜)火災・シロアリの食害・曲がりに強く、熱抵抗値についても優れている、しかも低価格!だから他に予算を回すことが出来ます(高性能なサッシや暖房機)。
2008年08月12日
地鎮祭 【鍬入れの儀】 函南町T様邸

夏真っ盛りの良く晴れ青空で迎えた地鎮祭でした、暑い中で大変でしたがお施主様本当におめでとうございます!神主さんもご苦労様でした!
写真はお施主様による地鎮行事のひとつの『鍬入れの儀』です、次に『玉串奉奠の儀』に移り、ニ礼二拍手一礼の作法にてお祈りします。